ブラックリストに載るとはどういうことか?

ブラックリストの載るってどういうこと?

よく言われるブラックリストというリストがあるわけではありません。
個人の信用情報があり、そこに事故情報が登録されることを「ブラックリストに載る」と言うのです。

信用情報とは何のこと?

信用情報とはクレジットカードの作成、家や車を借りる時に使うローン、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りる時に情報機関に登録、管理されている情報のことです。

この情報には、借りたお金をきちんと返済日に返しているか、滞納した場合に登録されます。情報機関ではCICが有名です。

クレジットカードを作るときにもこの信用情報は確認されていて、VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinersは信用情報(この場合クレジットヒストリー)を見た上で、クレジットカードを作っても問題ない人格なのかを確認しているのです。

元々アメリカは移民の多く、ローンやクレジットカード支払いをする際に第三者が見て判断できる客観的なデータが必要だったことから使われるようになりました。

ブラックリストに載るとどうなる?

ブラックリストに載ると一定期間(5年から10年)、新しくローンを組めなくなります。もちろんクレジットカードは作れませんし、使えなくなります。滞納はお金を借りた人が一番してはいけない行為の一つと言えるでしょう。

クレジットカードの返済が遅れてもダメですし、ローンの返済が遅れてもダメです。消費者金融から借りたお金を返せなくなってもダメです。全て信用情報に登録されてしまいます。

逆を言えば、きちんと支払っていればブラックリストには載らず、クレジットカードや銀行ローンの返済を続けているときちんと支払っているクレジットヒストリーが残るのです。

滞納しそうになった場合はすぐに弁護士へ相談すること!

給料が下がって支払いが出来ない!そうわかったら、一人で悩まずすぐに弁護士に相談しましょう。相談するのは借金問題を専門とする弁護士にです。

限られた時間の中一人で悶々と悩むよりも良い方法を教えてくれます。その方法の中でまた疑問が出た場合は更に質問をすれば良いのです。

これは一人で考えていた時にはでてきません。弁護士に疑問に思ったことを質問し、行動につなげていけば必ず借金問題は解決できます。

下記に弁護士を紹介しているページになりますので、参考にしてみてください。

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